ニキビ 肌質 洗顔

ニキビのできる肌質別の洗顔の仕方とは?

何度もできては繰り返すにきび。

 

思春期をすぎても繰り返すにきびは肌質に合ったお手入れで治しましょう。

 

今回はオイリー肌、乾燥肌、混合肌の3つのお肌に合ったお手入れをご紹介します。

 

オイリー肌の方は朝と夜の洗顔に加えてできればもう1回水洗顔しましょう。

 

洗顔料をつけると皮膚のバリアまで流してしまうので、水で洗うだけで十分です。
その時にごしごしこするのではなく、手のひらにすくった水に顔をつけるくらいの優しさで洗います。

 

乾燥肌の方は夜のクレンジングはしますが朝は水洗顔で十分

 

混合肌の方は夜のクレンジングと、朝はべたついた部分だけ洗顔料を使いましょう。

 

やはり水洗顔の時には手のひらにすくった水に顔をつけるのを鉄則にしましょう。

 

洗顔後は必ず化粧水を入れますが、このときつけすぎないように。

 

優しく洗うと肌のバリアが壊れないので、それほど水分は蒸発しません。
たくさん化粧水をつけすぎると栄養過多になってしまいます。

 

しっとりする程度に化粧水を入れたら、ホホバオイルやオリーブオイルでふたをします。
クリームでもいいですが、刺激の強い成分のない物を選んでください。

 

基本的には食べ物と生活習慣でお肌は劇的に変わってきます。

 

洗顔は肌の汚れを落としつつ、バリア機能を壊さないようにしたいので、洗顔料は最低限で十分です。

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