ニキビケア 医療

ニキビケアと医療

にきびは甘く見ているとあとが残るので、きちんと治したいですよね。

 

医療機関に行くと、まず言われるのが触らないこと、水分を与えないで薬をつけることの2つ。

にきびの薬は湿潤性の膿を乾かして治すものなので、化粧水などをつけてしまうと治りにくくなります。

 

いい先生なら食生活の改善などのアドバイスもくれるでしょうが、皮膚科の先生ってけっこうあっさりと薬だけくれておしまいという人が多い(個人的な感想ですが)ので、食生活や生活習慣に関しては自分でしっかりと管理するしかないと思います。

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具体的には脂っこい食事や甘い物を控えること。
夜は早めに寝て睡眠時間もしっかり取ることなどです。

 

食生活に関してはにきびになる時には内臓が疲れる食べ方をしていることが多いので、負担の軽い食事を心がけるといいと思います。

 

特にあごにできるにきびは胃腸の疲れです。
温かいスープや味噌汁を欠かさずに飲んで、胃腸をいたわりましょう。

 

睡眠は一番大事です。
特にゴールデンスリープと呼ばれる夜10時〜2時は肌や体のメンテナンスに必要な休息をしっかりと取ってください。

 

どうしてもやることがある場合は、この時間だけ寝るというのはどうでしょうか。
10時に思い切って寝て、夜中2時に起きると、睡眠時間は短いのに意外なほど疲れがとれるんですよ。

 

お仕事や勉強で忙しくても、自分にご褒美をあげるつもりで早めにベッドに入る習慣をつけましょう。