ニキビケア 睡眠

切っても切れないニキビと睡眠の関係

いくつになってもできてしまうにきびにお悩みの方は多いですよね。

 

思春期の頃はできては消えていたにきびも、大人になるとけっこうしつこい時があったりしませんか?

 

それは生活習慣の乱れからホルモンバランスがくずれている証拠かも。

 

一度生活を見直してお肌のケアをしたほうがいいというサインです。

 

お仕事や勉強が忙しいとついつい夜更かしになってしまいますよね。

 

暇でもおもしろいテレビや映画があるとつい・・・という方もあるでしょうか?

 

肌にとって睡眠はとっても大切。

 

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実は寝ている間に肌は生まれ変わっているのです。

 

お風呂に入るとぽろぽろと落ちる垢。

 

これは古くなった角質が落ちているのですが、垢として落ちなくなったら肌はどうなるでしょうか。

 

角質が厚くなり、固くなった肌は透明感を失い黒ずんでしまいます。

 

そして乾燥してはがれるときに白くなり、粉をふいたようになるのです。

 

乾燥した肌はひび割れやしわになりやすく、年齢よりも老けて見られる原因になってしまうかも…

 

そうならないように肌を新しくつくり、赤ちゃんのように生まれ変わらせるのが肝臓の役目。

 

古い物を捨て、新しい物を生み出す力のある肝臓がしっかり休まらないと肌は老けてしまうのです。

 

その肝臓の時間と言われているのが夜10時〜夜中の2時。

 

お肌のゴールデンタイムと呼ばれるこの時間にしっかりと寝ることでお肌の生まれ変わりが促進されます。

 

今、にきびに悩んでいるなら、それは肝臓が疲れているサイン。

 

しっかりとよい睡眠をとってきれいなお肌をつくりましょう。

 

 

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