ニキビ 化粧水 悪化

使う化粧水でニキビが悪化!?

仕事の疲れを取ってくれるお風呂の後に、肌のお手入れはもはや義務!

 

ニキビ 化粧水 悪化,ニキビ化粧水,キビ化粧水市販,

 

でもお手入れのときに必ず使う化粧水でにきびが悪化しているかもしれないって考えたことありますか?

 

化粧水は様々な原料から作られますが、にきびやトラブル肌に使ってほしくないのはアルコール配合の化粧水です。

 

アルコールは一見お肌を消毒してくれてきれいにしてくれると感じるかもしれませんが、いい面ばかりではありません。

 

消毒のときにアルコールをつけると、肌がヒヤッとしますね。
これはアルコールの揮発成分が肌の水分を蒸発させるためです。

 

空気に触れると蒸発しやすいアルコールの性質が肌をすっきりさせてくれるという点では、夏などの汗をかく季節にはぴったりです。

 

しかし汗をかかない乾燥した季節にもアルコール配合の化粧水を使っていると、使うたびに肌の内部の水分まで一緒に蒸発してしまうので乾燥が進んでしまうのです。

 

 

にきびは肌の脂が原因だから、アルコールで脂をふき取ったほうがいいんじゃないの?


 

それは違います。

 

肌の水分が失われると角質表面のバリア機能が壊れてしまうので、細胞が角質を保護しようと働きます。

 

そしてアルコールと一緒に蒸発した水分を逃がさないために、皮脂が余分な脂を分泌してしまいます。

 

脂が分泌されると毛穴に詰まってにきびになりやすい、という悪循環に陥ってしまいます。

 

脂は分泌されるのに水分は足りていない、結果バリア機能が弱くにきびやトラブルになりやすい肌になってしまっているのです。

 

これを防ぐためには化粧水は揮発成分のないあくまで保湿を重視している物を選び、天然のバリア機能を正常に保ちましょう。

 

こちらも合わせて読んでください。
⇒ 化粧水に入っているアルコールに注意