透明肌の源 睡眠

透明肌の源は、ズバリ睡眠!

女性なら誰でも手に入れたい「透明肌」。

 

テレビで見る女優さんのように透き通った肌になれたらなあ〜と、誰でも一度は思いますよね。

 

 

透明肌の源といえば一番大事なのは睡眠です。

 

お肌の「ゴールデンスリープ」という言葉、ご存知の方も多いと思います。

 

 

この言葉が表すように肌にとって睡眠はとても大事なものです。

 

 

一般的には疲れをとるために一日6〜8時間睡眠をとりましょうといいますが、お肌にとっては時間だけでなく寝る時間帯もとても重要になります。

 

 

ゴールデンスリープがさす時間帯は夜10時〜2時です。

この時間に睡眠をとっていればきれいなお肌を目指せるということです。

 

なぜこの時間帯かというと、東洋医学に由来します。

 

東洋医学では内臓の回復や機能が一番高まる時間がそれぞれ違うとされていて、10時〜2時は「腎」が一番働く時間とされています。

 

「腎」とは腎臓を含めた働きの総称で、体の疲労を回復したり、老廃物をろ過したり、免疫力を高めたりする働きをさします。
つまり体のメンテナンスを行うということですね。

 

この時間にしっかりと睡眠をとることは腎の働きを最大限に引き出せるので、他の時間に寝るよりも体の回復がいいというわけです。

 

体の回復とは疲労だけではなく、お肌のターンオーバーにも影響しますので、お肌の新陳代謝を促し、透き通った透明肌への近道になります。

 

 

お仕事で帰りが遅くなりそうなときも9時までに家に帰って10時には睡眠に入る。

 

 

そして残った仕事は早起きして片付ける、というように工夫することで、忙しくても透明肌は手に入れることができます。

 

ゴールデンスリープで透明肌への第一歩を踏み出しましょう。

 

 

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