ニキビ 場所 原因 ストレス

ニキビができる場所とストレスの関係

繰り返す大人にきび。

 

鏡を見るたびに落ち込んでいるあなた、もしかしてストレスを溜め込んでいませんか?

 

 

にきびはできる場所によって体の不調を教えてくれるサインになるのです。

 

 

体はすべてつながっているので、特に疲れている内臓の場所によってにきびのできる場所も変わってくるんですよ。

 

ストレスを抱えているとホルモンのバランスが乱れがちになります。

 

 

女性ホルモンが十分分泌されていないと肌の新陳代謝ができなくなり、にきびの原因になるのです。

 

職場や学校での人間関係で悩んでいませんか?

 

ストレスを抱えていると寝不足になったり、胃の消化力が落ちてしまいます。

 

すると食べた物が未消化のまま送られて、あちこちの内臓に負担がかかります。

 

老廃物も溜め込みがちになり、にきびができやすくなるんです。

 

 

ストレスでにきびができやすい場所はあごですが、胃腸のトラブルがあると口の周りやおでこにできます。

 

肝臓や大腸のトラブルがあると鼻やほおにできます。

 

ひとつのストレスでも、人によって弱い部分が違うので、顔の色々なところにあらわれてしまうのですね。

 

ストレスの原因そのものを解決するのは時間もかかるでしょうし、とにかくにきびを何とかしたいというときには生活習慣を見直しましょう。

 

暴飲暴食を控え、よく噛む、よく寝る。

 

基本的にはこれだけでもにきびは治ります。

 

さらにきれいな肌をめざすなら、一度に取る食事の量を減らして、緑黄色の野菜をタップリ取りましょう。

 

 

乳酸菌をとって腸内環境を整えるのも効果的ですよ。

 

>>【乳酸菌革命の効果】ニキビに乳酸菌が有用な理由とは?

 

 

>>トップページ